FX脱税者のニュース②
FX(外国為替保証金取引)による大型脱税があり、なんと89歳の老人が10億円もの大金を申告せず捕まりました。
以下のニュースをご覧になってください。
(ここから)
2007年11月6日読売新聞(ヤフーニュースより)
【「FX取引」10億円を不申告、89歳容疑者を在宅起訴】
金融商品「外国為替証拠金取引」(FX取引)で得た所得を確定申告しなかったとして、宇都宮地検が栃木県足利市の無職小川幸一容疑者(89)を所得税法違反(不申告)の罪で宇都宮地裁に在宅起訴していたことが5日、わかった。
起訴状によると、小川容疑者は2005年までの2年間に、FX取引によって約10億8130万円(所得税額約3億9220万円)の所得を得たのに、申告期限までに足利税務署長に所得税確定申告書を提出しなかった。
(ここまで)
高齢者の脱税が何故起こるのか今回のニュースで気になるのは、FX(外国為替保証金取引)の脱税で捕まった老人が89歳であるということ。
実際ほとんどの取り扱い会社では、契約時の年齢は75歳前後までとなっています。
FX(外国為替保証金取引)が日本で始まったのは、1998年ですから9年前。
その当時でもすでに80歳だったわけですから、いったいどうやって取引会社と契約したのでしょう。
それにしても無職の老人がこれだけ稼ぎを上げられることは、FX(外国為替保証金取引)で儲けを出すことは決して難しくない事を、物語っていると言えませんか?
もちろん脱税はしてはいけませんが、もしも貴方にその気と少しばかりの資金があるならば、FX(外国為替保証金取引)は宝の山とも言えそうですね。
Yahoo!News
- 全原発停止なら電気料金は? - 2012年02月21日 21:11:16
- マツダ 自力生き残りへ調達 - 2012年02月22日 23:07:36
- 米韓FTAが3月15日発効へ - 2012年02月22日 15:30:04
- イラン制裁から邦銀を除外へ - 2012年02月21日 19:28:24
- 欧州2位仏プジョーが提携協議 - 2012年02月22日 11:12:25
- ブランド売れても日本期待薄 - 2012年02月21日 17:05:52
- 孤独死急増 家主向け保険好調 - 2012年02月22日 09:16:57
- 月刊「囲碁」5月号で休刊へ - 2012年02月22日 13:16:58

